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前回に引続き、ゲストランナーとして設楽啓太選手・悠太選手が10kmコースに参加されます。
国内屈指の実力を持つ両選手と走れるまたとないチャンスです。
また、お二人の大学の後輩で元実業団所属の五郎谷俊さんもハーフマラソンにエントリーし、大会を盛り上げてくれます。
沿道からのあたたかい声援をよろしくお願いいたします。
【設楽啓太選手から一言】
ゲストランナーとしてお招きいただき、本当にありがとうございます。
記録だけでなく、景色や沿道の声援も含めて、楽しんでいきましょう。
苦しくなったときは、周りのランナーや私の背中をうまく使いながら、ゴールまで一緒に駆け抜けましょう。
【設楽悠太選手から一言】
今大会も参加することができ、嬉しく思います。参加される皆様と一緒に走ることが楽しみです!
参加してよかったって思えるように盛り上げたいと思います!
一緒に楽しみましょう!
【五郎谷俊さんから一言】
この度月山龍神マラソンにハーフの部で出場します五郎谷です。
東洋大学陸上部、社会人で実業団を経験し陸上競技を引退しましたが、皆様とこの大会で再び走る機会を頂きとても楽しみです。
大学時代の先輩がゲストランナーで出場されるので、昔を思い出しながら楽しく走ります!
よろしくお願いします。
【設楽選手プロフィール】
1991年12月18日生まれ。埼玉県出身。
母親は旧立川町出身であり、本町にゆかりのある選手である。
東洋大学時代には2人とも箱根駅伝を4年連続で走り、兄啓太選手は3年まではエース区間の2区を務め、4年次には5区で区間賞を獲得。また5,000m、10,000m、ハーフマラソン、30kmで大学最高記録(当時)を樹立。
弟悠太は区間新記録を含む区間賞を3度獲得。
兄弟の活躍により4年間で2度の総合優勝に貢献。
大学卒業後は兄啓太はコニカミノルタで競技を継続。2017年には日立物流(現在のロジスティード)に移籍。ニューイヤー駅伝や都道府県対抗駅伝なので区間賞を獲得するなど活躍をみせる。
弟悠太は本田技研工業で競技を継続、エースとして活躍。ニューイヤー駅伝ではエース区間である4区で2度の区間新記録を含む区間賞を3度獲得。
2015年北京世界陸上へ10,000m日本代表として出場。
2016年リオオリンピック10,000m日本代表として出場。
2018年東京マラソンにて日本記録(当時)を樹立。
2023年より西日本鉄道に所属し、大学卒業以来9年ぶりに同じチームで競技を継続していたが、兄啓太が今年3月で退社し、フリーで競技を継続。
その他のニュース
開催日は2022年10月9日(日)です。